MBF-P01 Re02 アストレイ ゴールドフレーム 天ミナ

1/100 アストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(オークション9/3まで)
やっと完成しました。天ミナです。
バランスはかなり良いので、メッキ剥がしと後ハメ、シャープ化が主な作業。
……と言いますか、まず発売したことから驚きで。弄ろうにも恐れ多くて出来なかったというのが正しいです。メッキのインパクトもすごかったし。
MBF-P03 second L アストレイ ブルーフレーム セカンドL

1/100 アストレイ ブルーフレーム セカンドL(オークション9/3まで)
コレを作ろうと思ったのも、天ミナが発売されると知ったからでした。丁度知ったころ、友人から安く売っているとの情報を貰い、買ってきてもらいました。
……そう考えると、完成までにかなりの時間が経ってますね。実質制作期間は天ミナが発売してからなのでそこまで長いわけでもありませんが。
何気にアストレイ3機の中で一番手間が掛かってます。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム

1/100 アストレイ レッドフレーム(オークション9/3まで)
今回完成したコレ。実は購入したのは発売と同時です。……もうかなり前ですね。
その時はまぁ、今みたいに拘って作るようなことはしていなかったので、素組み+墨入れで終わっていました。
ですが、今。天ミナがやっと発売されたということもあり、それと一緒に並べるという目的のためだけに奥底から引っ張り出してきて仕上げました。
……発掘されるまでの扱いが相当適当だったので、ビームライフルもシールドもないんですけどね。
F91>1
天ミナ>3

バックパックがつきました。
さて、このバックパック「マガノイクタチ」ですが、後ハメがかなり面倒。電ホの作例通りやってもよかったのですが、どうも趣味じゃないので、違う方法を考えてみました。
……強度も手間も悪くなってる気がするけどさ。

グレーのところの挟み込みは、合わせ目を一段下げることで対応。
問題は一番大きいパーツ。このパーツはさすがに接着して合わせ目を消しました。
で。
後ハメですが、画像のようにしてみました。
接続するピンを切り取って、そのピン自体を後から差し込めるようなカタチにしました。
ピンは接着しなければなりませんが、長さが足りなくなるので上にすこし延長してます。
ピンを差込む側と反対の受け側は、1.5ミリの穴を少しだけあけ、ピンを通して接着してある1.5ミリプラ棒を受けるようにしてあります。

このような感じで接続します。
このままピンを最後まで押し込んで接着。ピンの部分は目立つので、カットしたプラ板を貼り付けて隠します。
これでなんとかなる……と思う。

トリケロス改の銃口部がモールドも何もないので、バーニアパーツを加工して貼り付けてみました。

ランサーダートには丸ノズルを貼り付けてディテールアップ。
改修は以上で終了。
後は塗装だけです。天ミナはツヤ有りで仕上げる予定。
天ミナ>2

天ミナその2。
本体側の改修はほぼ終わり、今はバックパックとトリケロス改の改修をしているところです。
……真っ黒で何が何だか分かりづらいことこの上ないですが、一応改修箇所の説明。
以下、改修箇所。

右肩は定番のC字加工で後ハメ。

挟み込み関節で厄介な左肘は写真のように肘関節を切り欠くことで後ハメ。保持力がかなり落ちるので、違う方法を考えた方がいいかもしれません。

つま先をプラ板を貼り付けて整形。刺さります。

トリケロス改は今こんな感じ。
ランサーダートを保持してる「*」部分はあっさり折れたので、修正と同時にプラ板を貼り付けて強度を確保してみました。
後ハメは右下の画像参照。ピンを切り飛ばして、少し加工すれば後ハメできます。
他にもいろいろな部分を削り込んでシャープにしてます。
トツカノツルギとか、ランサーダートとか。
どれもこれも刺さるので大変です。
次回はマガノイクタチ付きで載せられると思います。
BFセカンドL>1

1/100ブルーフレームセカンドLです。名前長い。
レッドフレーム同様、今更といった感じです。
製作理由は前回書いたとおり「天と並べたい」といったものです。
基本的な工作はレッドフレームと同じなので、違う箇所だけ載せます。
本体はほとんど終わりましたが、タクティカルアームズがなかなか厄介です。明日には終わると思いますが。
以下、改修箇所。

フェイス取り付け角度変更。それに伴ってヘルメット部の角度も若干変わっています。

肩は設定より大きいので、横を減らしました。大体3ミリくらい。
切って削ってとなかなか大変でしたが、大体理想の大きさになったので良しとしました。
あとオレンジのパーツは大分小型化してます。密着するようにもしました。
肩の後ろのフィンは肉抜きを埋める程度にしました。

サイドアーマーの穴はガーベラのないブルーには必要ないのでマイナスモールドを貼り付けて隠しました。

膝アーマーは設定では丸くないので、削って平らにしました。上面は穴があくので、プラ板で作り直してます。

予備バッテリーは塗り分けの部分にスジ彫りを追加。
アーマーシュナイダーはシャープに削っています。
次回はブルーの続き。タクティカルアームズを背負った完全版の予定。
そろそろ天ミナも進めます。
レッドフレーム>1

1/100レッドフレームです。
今更といった感じですね。そんな私がコレを買ったのは発売当初。完全な素組みで放置――しかもライフルとシールドは紛失といったものを引っ張り出してきて弄ってます。
よく見たらサーベルのビーム部も一本しかないです。
……まぁ、いいとしよう。
もともと、これを弄りだした理由は「天と並べたい」というだけなので、そこはあまり問題ではないのです。
それにガーベラあるから別にいいか、と。どっちにしろライフルもシールドも持たせる気はないし。
で、弄っているレッドフレームですが、工作は終了。
製作状況として載せるのも今回だけです。多分。
後は表面処理をもう少しするだけだし。
以下、改修箇所。

フェイス部を後ハメ。方法はまずカメラ部を上下で分割、ヘルメット下部から差し込めるように干渉部分を削るという感じで。
アンテナを0.5ミリずつ幅増し。シャープに加工しました。

前腕は中央の十字モールドに細切りプラ板を貼ることで合わせ目を隠し、後ハメ。
手首部分には0.5ミリプラ板を貼り、ポリ部分を隠しています。

今回はシールドをつけないので、取り付ける穴をマイナスモールドを貼り付けて隠しました。

足首のアーマーは切り離し接着。さらに0.5ミリプラ板で補強してあります。

目立つ肉抜きはパテ埋め。

サーベルは市販パーツで若干ディテールアップ。

スラスタを市販パーツでディテールアップ。

鞘後部をプラ材を貼り付け整形。シャープにしています。

ガーベラは波状のモールドを埋め、削り込みました。
次回はブルーフレームを載せると思います。
製作理由は同じ。



















