RGM-79FP ジムストライカー

HGUC ジムストライカー(オークション2/28まで)
問題と言うほどの問題もなく、最近は本当に作りやすいモノばかりですね。
このジムストライカーもかなり作りやすかったです。肘の後ハメと、膝の分割変更だけで問題も片付きます。
今回は個人的に気になった点を少しずつ手を入れています。
ソードカラミティ>4
面倒面倒と逃げていては完成しないので着手してみました。

ソードカラミティの問題の腕武器。パンツァーアイゼン。
前にも書いたように、開閉ギミック再現は最初から諦めています。
代わりに開いた状態のものを、閉じた状態に作り直しています。
あと、これは個人的な趣味なのですが、取り付け位置が肘となっていてソレが正直気に食わない。
よって腕の側面に取り付けるように変更しました。
方法はシールドを取り付けるフレームを接着しただけ。お手軽ですね。
――まだ片方だけなので、もう片方もつくらないといけないのですが……。同じ作業をするというのは苦痛です。
足もまだ片方しか修正してないですし。
あとは、腰部の中心ブロックを1ミリ前に出しました。
これは何となく、ですね。メリハリを出したかったのかもしれません。
さて、ソードカラミティも大分完成が見えてきました。
あと数回の更新で塗装に入れそうです。

ソードカラミティの問題の腕武器。パンツァーアイゼン。
前にも書いたように、開閉ギミック再現は最初から諦めています。
代わりに開いた状態のものを、閉じた状態に作り直しています。
あと、これは個人的な趣味なのですが、取り付け位置が肘となっていてソレが正直気に食わない。
よって腕の側面に取り付けるように変更しました。
方法はシールドを取り付けるフレームを接着しただけ。お手軽ですね。
――まだ片方だけなので、もう片方もつくらないといけないのですが……。同じ作業をするというのは苦痛です。
足もまだ片方しか修正してないですし。
あとは、腰部の中心ブロックを1ミリ前に出しました。
これは何となく、ですね。メリハリを出したかったのかもしれません。
さて、ソードカラミティも大分完成が見えてきました。
あと数回の更新で塗装に入れそうです。
クロスボーンX-2>3
ソードカラミティ>2
ソードカラミティ、少しずつ進行中。
最近は他キットに力を入れすぎです。ソードカラミティは思い出したときに触る程度。

肩の可動はこんな感じで仕込みました。
一部を切り欠いて、その中にプラ板貼り付け。
プラ板には3ミリの穴を開けて、ダブルジョイントLを差込み。
そこまで難しくはありませんが、効果は絶大ですよ。
拘るなら、このジョイントにかぶせるカバーを自作すると良いです。このままでは塗装できませんし。
私はこのまま、塗装なしで行くつもりです。関節は塗装しない方がいいのではないかと最近思うのです。強度とか擦れとかの理由で。

腹部1.2ミリ、太腿2ミリ延長。
種系はほとんど脚が短い印象です。カラミティは上半身にボリュームがある分、余計に目立ちます。
よって延長しました。
サイドアーマーは軸を作り直して位置を上げています。
後はスリッパを削り込んだりして、パンツァーアイゼンを何とかすれば終わり。
次回更新はSカラミティではなく、また別のモノの予定です。
最近は他キットに力を入れすぎです。ソードカラミティは思い出したときに触る程度。

肩の可動はこんな感じで仕込みました。
一部を切り欠いて、その中にプラ板貼り付け。
プラ板には3ミリの穴を開けて、ダブルジョイントLを差込み。
そこまで難しくはありませんが、効果は絶大ですよ。
拘るなら、このジョイントにかぶせるカバーを自作すると良いです。このままでは塗装できませんし。
私はこのまま、塗装なしで行くつもりです。関節は塗装しない方がいいのではないかと最近思うのです。強度とか擦れとかの理由で。

腹部1.2ミリ、太腿2ミリ延長。
種系はほとんど脚が短い印象です。カラミティは上半身にボリュームがある分、余計に目立ちます。
よって延長しました。
サイドアーマーは軸を作り直して位置を上げています。
後はスリッパを削り込んだりして、パンツァーアイゼンを何とかすれば終わり。
次回更新はSカラミティではなく、また別のモノの予定です。
ソードカラミティ
ジムストライカーの裏で作業を進めていたモノ「その1」

ソードカラミティです。
かなり前に友人にソードカラミティのキットを譲ってもらったのですが、そのまま放置してあったのを引っ張り出してきました。
可動範囲を含めた現状が写真になります。
カラミティ自体、完成度の高いものでしたが、それでも数年前のキットになります。
当然今とは可動範囲で劣るのでそこを中心的に弄ってみました。
詳細はまた明日書きますが、肩が前後だけでなく上方向にも可動するように修正しています。
このお陰で動きがつけやすくなりました。……まぁ、お手軽と言えばお手軽なのですが、拘ると面倒になる作業です。私は妥協しましたが――それも含めて明日、写真付きで説明します。
さて、このキット最大の難点は『パンツァーアイゼン』です。
今は腕につけていませんが、これを可動化させるかどうかで難易度がかなり変化します。
正直面倒です。
というか可動する利点はそこまであるのか?とも思ったり。
というわけで可動は妥協して、クローが閉じた状態に作り直す程度にしようかと思います。あと腕への取り付け方法を変えるくらい。
なるべく早く完成させたいですが、いろいろと問題を抱えているので無理かもしれません……。

ソードカラミティです。
かなり前に友人にソードカラミティのキットを譲ってもらったのですが、そのまま放置してあったのを引っ張り出してきました。
可動範囲を含めた現状が写真になります。
カラミティ自体、完成度の高いものでしたが、それでも数年前のキットになります。
当然今とは可動範囲で劣るのでそこを中心的に弄ってみました。
詳細はまた明日書きますが、肩が前後だけでなく上方向にも可動するように修正しています。
このお陰で動きがつけやすくなりました。……まぁ、お手軽と言えばお手軽なのですが、拘ると面倒になる作業です。私は妥協しましたが――それも含めて明日、写真付きで説明します。
さて、このキット最大の難点は『パンツァーアイゼン』です。
今は腕につけていませんが、これを可動化させるかどうかで難易度がかなり変化します。
正直面倒です。
というか可動する利点はそこまであるのか?とも思ったり。
というわけで可動は妥協して、クローが閉じた状態に作り直す程度にしようかと思います。あと腕への取り付け方法を変えるくらい。
なるべく早く完成させたいですが、いろいろと問題を抱えているので無理かもしれません……。
ジムストライカー>4
実は他にも裏で作っているのはありますが、取り敢えずジムストライカー。

肩の後ハメ。
定番の軸通し式にしました。この方法だと肩アーマーの位置も調整できるのでよく使います。
さて、ここで問題発生。
右肩はなんの問題もなく作業が済みましたが、
左肩は横のアーマーまで接着剤が流れ、固定されてしまいました。
使ったのは瞬間接着剤。もうどうしようもありません。慌てて外そうとしたので軸から折れました。ポキリなんてレベルではなく、抉れるように折れました。
本当にどうしようもありません。
仕方なく部品請求しましたが、届くまでは作業中断です。
届き次第すぐに作業に戻り完成させますが、それまでは他のものを作ります。
裏で作業していた3つの内1つを、明日公開します。

肩の後ハメ。
定番の軸通し式にしました。この方法だと肩アーマーの位置も調整できるのでよく使います。
さて、ここで問題発生。
右肩はなんの問題もなく作業が済みましたが、
左肩は横のアーマーまで接着剤が流れ、固定されてしまいました。
使ったのは瞬間接着剤。もうどうしようもありません。慌てて外そうとしたので軸から折れました。ポキリなんてレベルではなく、抉れるように折れました。
本当にどうしようもありません。
仕方なく部品請求しましたが、届くまでは作業中断です。
届き次第すぐに作業に戻り完成させますが、それまでは他のものを作ります。
裏で作業していた3つの内1つを、明日公開します。
TMF/A-802W2 ケルベロスバクゥハウンド

HG ケルベロスバクゥハウンド(オークション2/11まで)
ノーマルカラーで塗装しました。
首や関節を銀に振り、アクセントを加えてみました。
四肢を繋ぐABSのボールジョイントは確実に塗装が剥げる+シンナーによる強度低下を避ける為に敢えて未塗装としています。
全体を通しての感想は、前腕以外は文句なしの優秀なキット、ということでした。
ジムストライカー>2
昨日の予告通り、写真付きで簡単に解説を。

胸部
肩の可動範囲を拡大する為に、上部を大幅にカット。これで上方向にも稼働するようになります。内部で干渉する箇所は削っています。
このときに気付きましたが、肩関節を取り付けるポリパーツが、前後の穴に届かないという事態が発生していました。それを解決する為に穴を空けたプラ板を貼り付けています。二枚目の画像を参考にしてください。
首関節を自作。以前ヘイズル用に作ったものを流用しました。
これにより首周りが寂しくなるので、プラ材等でディテールを追加しています。

頭部
画像のようにプラ材で形状変更しています。
見た通りですね。

腰部
腰の軸を1ミリほど後ろに移動。
胸部が前に出すぎているような印象を受けたのでこうしてみました。
簡単なのでお勧めです。

バックパック
取り付け軸を下げ、バックパックの位置を上にずらしています。
ここは理由は説明しにくいのですが、何となくそうした方が良いような気がしたので実行しました。
今のところはこんな感じです。
プロポーション的なことはこれ以上しないと思います。
後は肩の後はめやアンテナの作り直しなどになってくるかと。

胸部
肩の可動範囲を拡大する為に、上部を大幅にカット。これで上方向にも稼働するようになります。内部で干渉する箇所は削っています。
このときに気付きましたが、肩関節を取り付けるポリパーツが、前後の穴に届かないという事態が発生していました。それを解決する為に穴を空けたプラ板を貼り付けています。二枚目の画像を参考にしてください。
首関節を自作。以前ヘイズル用に作ったものを流用しました。
これにより首周りが寂しくなるので、プラ材等でディテールを追加しています。

頭部
画像のようにプラ材で形状変更しています。
見た通りですね。

腰部
腰の軸を1ミリほど後ろに移動。
胸部が前に出すぎているような印象を受けたのでこうしてみました。
簡単なのでお勧めです。

バックパック
取り付け軸を下げ、バックパックの位置を上にずらしています。
ここは理由は説明しにくいのですが、何となくそうした方が良いような気がしたので実行しました。
今のところはこんな感じです。
プロポーション的なことはこれ以上しないと思います。
後は肩の後はめやアンテナの作り直しなどになってくるかと。
ジムストライカー>1
KバクゥHの合間に、ジムストライカーも作ってました。

いきなりですが弄ってます。
全体を見て、明らかに変わってるのは頭ですか。
ここは目つきを鋭くすると言いますか、カメラを狭くして、額の部分のカメラの角度を変えたりもしています。
他にも見えないところで多少修正してます。
写真はまだ撮っていないので、後日詳しく書きますが、
・肩の可動範囲拡大
・首延長
・首周りディテールアップ
・腰軸1ミリ後ろへ移動
・バックパック1ミリほど上に移動
といったところです。
あと写真を見れば分かりますが、盾の杭が折れてどこか行きました。
折角なのでカタチを変えて作り直す予定です。
弄るところが少なそうなのであまり記事として書くことはないかもしれません。
取り敢えず次回は上記の部分を写真付きで載せる予定です。

いきなりですが弄ってます。
全体を見て、明らかに変わってるのは頭ですか。
ここは目つきを鋭くすると言いますか、カメラを狭くして、額の部分のカメラの角度を変えたりもしています。
他にも見えないところで多少修正してます。
写真はまだ撮っていないので、後日詳しく書きますが、
・肩の可動範囲拡大
・首延長
・首周りディテールアップ
・腰軸1ミリ後ろへ移動
・バックパック1ミリほど上に移動
といったところです。
あと写真を見れば分かりますが、盾の杭が折れてどこか行きました。
折角なのでカタチを変えて作り直す予定です。
弄るところが少なそうなのであまり記事として書くことはないかもしれません。
取り敢えず次回は上記の部分を写真付きで載せる予定です。
ケルベロスバクゥハウンド>3
ウィザードもほぼ完成しました。
あと少しだけディテール追加するかもしれません。

首と基部とを繋ぐフレーム自作が一番のポイントですね。
前にも書きましたが、これで首をかなり前に出す事ができます。上下移動の幅が出来たので、可動もかなり範囲が広がっています。
コーン部分も伸ばしたので後ろの寂しさも少しは緩和できていると思いたい。軽くですがコーン自体もシャープに加工しています。
裏面。

合わせ目はセンサー部のみ消しています。これはこれでディテールとしてアリだと思ったので。
先頭のバーはプラ棒で作り直し。左右を貫通させて、接着後整形とした方が綺麗に仕上がったのではないかと今になって後悔してます。
一段落ちた箇所は合わせ目を消しにくいので1ミリ角棒を貼り付けました。
さて、改修はこれで終わりです。
あと微妙にディテールアップするかもしれませんが、明日には全体を載せられると思います。
天気がよければ、塗装にもすぐに入れそうです。
あと少しだけディテール追加するかもしれません。

首と基部とを繋ぐフレーム自作が一番のポイントですね。
前にも書きましたが、これで首をかなり前に出す事ができます。上下移動の幅が出来たので、可動もかなり範囲が広がっています。
コーン部分も伸ばしたので後ろの寂しさも少しは緩和できていると思いたい。軽くですがコーン自体もシャープに加工しています。
裏面。

合わせ目はセンサー部のみ消しています。これはこれでディテールとしてアリだと思ったので。
先頭のバーはプラ棒で作り直し。左右を貫通させて、接着後整形とした方が綺麗に仕上がったのではないかと今になって後悔してます。
一段落ちた箇所は合わせ目を消しにくいので1ミリ角棒を貼り付けました。
さて、改修はこれで終わりです。
あと微妙にディテールアップするかもしれませんが、明日には全体を載せられると思います。
天気がよければ、塗装にもすぐに入れそうです。

























