MBF-P01 Re02 アストレイ ゴールドフレーム 天ミナ

1/100 アストレイ ゴールドフレーム 天ミナ(オークション9/3まで)
やっと完成しました。天ミナです。
バランスはかなり良いので、メッキ剥がしと後ハメ、シャープ化が主な作業。
……と言いますか、まず発売したことから驚きで。弄ろうにも恐れ多くて出来なかったというのが正しいです。メッキのインパクトもすごかったし。

シルエットとしては問題が全くないと言っていいほどでした。
なのでエッジを立てたり、後ハメしたりと細かい作業ばかりです。
面の広い箇所が多いのでヒケを埋めるのも大変でした。
本体の改修はレッド・ブルーと同じです。

面倒な後ハメは、右肘とバックパック。方法は以前の記事を参照してください。ただ他に絶対良い方法があるので、そっちを考えた方がいいと思います。とくにバックパック。
塗装は、今回は光沢仕上げです。どこの完成品を見ても、基本的に黒はツヤ消しだったり半ツヤなんですよね。私のイメージはこれでもかというくらいにツヤがあるものなので、ガイアノーツのEXクリアを導入してみました。これ、思った以上にツヤが出ます。
一部赤やグレーをツヤ消しにしてあります。対比がいいかな、と。
■ 改修点 ■
頭部>
モノアイをHアイズに置き換え
胸部>
首を1.2ミリ延長
襟を薄く加工
椀部>
・右腕 ->
肩・肘を後ハメ加工
前腕の○モールドを刳り貫き、つぶし玉を埋め込み
手首のポリキャップを隠すために0.5ミリプラ板を貼り付け
・左腕 ->
上腕のディテールあの甘い箇所を彫り直し
前腕を後ハメのためにディテール作り直し
手首のポリキャップを隠すために1.5ミリプラ板を貼り付け
腰部>
フロントアーマーの金の部分をシャープに加工
リアアーマー裏の目立つ肉抜きをパテ埋め
サイドアーマーの目立つ肉抜きをパテ埋め
バックパックの重さで背を反りすぎるため、1.2ミリプラ板を貼り付けてストッパーに
脚部>
目立つ肉抜きをパテ埋め
かかとの赤いパーツを後ハメ
つま先をプラ板を貼り付けて整形、シャープに加工
バックパック>
マガノイクタチを後ハメする為に空けた穴を隠すためにプラ板を貼り付け
グレー部の目立つ隙間をパテ埋め
マガノシラホコをシャープに加工
武器>
トリケロス改のグレー部をシャープに加工
銃口に市販パーツを貼り付けてディテールアップ
ランサーダートの先端をシャープに加工
後部を市販パーツでディテールアップ
トツカノツルギをシャープに加工
ツムハノタチのカバー両脇のマイナスモールドを市販パーツに置き換え
後頭部のセンサー・トリケロス改のセンサーにメタリックシール(ブルー)+オーロラフィルムを貼り付け
■ 塗装 ■ ※(G):ガイアノーツ 無表記:クレオス
黒:ピュアブラック(G)
金:ブライトゴールド(G)
赤:スカーレット(G)+以前ジャスティス用に調色したピンク
グレー:ニュートラルグレー(G)+パープルヴァイオレット(G)+スカーレット(G)+蛍光ピンク(G)
ツインアイはガンダムマーカーのメタブルーを使用
墨入れにはエナメル塗料を使用
墨入れ後、光沢(一部艶消し消し)で仕上げています。
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